現役

今日も過去問を中心に勉強しました。

また、物理の原子分野は現役の時から一度も手を付けたことがなく、去年の入試や今年の立命館を受験した際に出題されて非常に困ったため戒めの猛勉強をしています。

 

以下は現役時代の振り返りです

 

現役では国立大学を1校だけ受け落ちました。全落ちです。

「浪人してもいいや〜」という気楽な気持ちだったため、ほとんど勉強した記憶がありません。

しかしその年のセンター試験の国語で奇跡がおき、150点近く取れ、合計は過去最高の615/900でした。

そのままセンターリサーチc判の大学に突撃することを決めたのですが、前述の通り浪人に肯定的だったため何の迷いもなかったのです。

センター試験のあとは1ヶ月以上の時間があり、多くの人はそこで過去問などを解きます。ところがどっこいサボり症の僕は過去問を買うことも、それどころか見ることすらありませんでした。本番で「へー、こういう形式なんだ〜」「制限時間は?  お、板書してあるぞ」といった具合で舐め腐ってました。

また、理系であるにも関わらず数学3の微積がちんぷんかんぷんだったため、出先のホテルで「ちかん積分?痴漢??何だこれ」と持っていった教科書に苦闘したことを覚えています。

 

とは言うものの本番ではそこそこの手応えでした。「英語も得意だし何とかなるわw」と。

別にその大学に行きたいという強い思いもなく、センターの点数と家からの距離で決めただけなので、「受かっても浪人してやるぜ」と。

 

一浪目の5月あたりに受けた大学から成績が届きました。

30点も足りてない、、、

 

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